キャスターの納め方...(ここがプロの納め方w)

 

 

キャスターをつけるとき、大抵画像のように納めます。

キャスターがついているのがわからないでしょ?

 

ぎりぎりのラインにし、床に下端がすらないように、逃がしてあります。

そう、こういうとき「逃がす」って言います。

「床にすらないように、一分(いちぶ)くらい逃がして、キャスターをつけました。」

ってな感じで、伝えます。

 

底板をつける位置は、キャスターの高さから2・3ミリマイナスしたところになります。

で、巾木を底板の下につけます。

その時ももちろん床をすらないように、逃がした寸法でつけます。

また、その時底板の面から少しひっこめてつけます。

そういう納め方を、「面じり」といいます。

 

「あー、そこは面(つら)合わせず、面じりにしてね。」なんて、指示します。。。。w