家具の棚板の納め方

棚板の納め方にも、もちろん色々ある。

可動棚にする場合は棚柱を使うのが一番簡単。

次はダボを使うパターン。

墨を出して、穴をあけ、雌をいれたところに、雄をいれる。

ネジ式になっている。

またの機会に棚柱やダボを紹介することにする。。。。w

 

今回はお客様が可動しなくていいというので、組む時に一緒に棚板も組んでしまっても良かったが、

せっかくなら可動しなくても、棚板がはずせたほうが、後々いいかなと。。。

で、そうした場合もいくつか方法はある。

桟をうって乗せるパターン。や、

L型の金具を使って乗せるパターン。や、

ダボを入れて乗せるパターン。。。。など。

 

今回はダボを入れて乗せるパターンを採用。。。w

で、そのダボも色々ある。

ネジ式の雄と雌を入れるのも、ありだし、木のダボもある。

ただ、穴をあけて入れるだけのダボもある。

これはよく既成品の家具にあるダボだ。

で、今回はというと、なんと、ビスみたいになっていて、

インパクトでもむだけで、あら、できあがり。。w

 

で、ダボの場合、ただ乗せるだけでも棚としては成り立つのだが、

画像のように彫り込んでおくと、棚板が外れない。

扉がつく場合は必要ないと判断することもあるし、ダボにゴムのカバーみたいなのをつけて、

棚板がずれないように防止するときもある。

すべてケースバイケースであり、その都度判断して決める。

どれも間違いではない。

 

いろんな選択肢があり、こうして色々書くことができるのは、今までの経験で得た知識だ。

 

少しづつ今後も紹介できたらと思う。