リペア工事。。。。?

この画像は今回、もとは引き出しがあったであろう場所に、また新たに引き出しを取り付ける事例です。

この机は古いものらしく、長い年月の間に、引き出しがなくなってしまったのだろう。

今回これはお店の什器なんで、引き出しがあれば、その引き出しの中に、商品を入れて、ちょっと引き出しを出したまま商品をみせることができるし、奥には在庫をしまっておくことができます。

また画像のように、机の下に隠して?wある段ボールの箱を、さらに引き出した引き出しで隠すことができます。

今まで数えきれない引き出しをつけてきた。

自分が作ったものには当たり前だが、現場にあるものにたいして引き出しをつけたこともたくさんある。

自分が工房で作ったものにたいして、引き出しをつけるときはなんとでもなるから、実に簡単だ。

でも今回のように、現場にあるものにつけるのは、いかにおさまりをみとくかが鍵だ。

寸法はもちろんだが、引き出しレールの取り付けの位置関係、つけるところの部材の厚みなど、たくさんある。

たったこれだけのところに、引き出しをつけるだけだが、それにはプロとしてのいろんなプロセスがあるのだ。

引き出しの箱の作り方だってそうだし、前板の選び方など、こんな小さな仕事にも、

プロとしてのこだわりが詰まっている。。。。w

いや、小さいからこそだ。

また、今回営業時間外に取り付けるため、限られた時間の中で取り付けます。

そのため、工房でいかに準備しとくかが、とっても重要になるんです。

今回いとも簡単につけられるように、今までの経験の集大成で、準備しました。w

今日取り付けてきます。うまく納まるか、お客さんは喜んでくれるのか。。。

心配ですがね。。。。。

今日も「祝福と感謝と共に。。。。」w「お客様と育むアトリエ」をめざして・・・・

 

あ、今回みたいな事例はまさにリペアですね。